水を通販で買うのとウォーターサーバーとどちらがいいの?

毎日飲むからこそ水にこだわる





 

水は人間にとって大切な物です。体重の約4分の3はですし、脳の75~85%はです。筋肉も70%がで成り立っています。ほとんどすべての人は必ず水を飲んで生活しています。ですから水もできるならおいしいものでより安全なものを選びたいと思うのではないでしょうか?

水をおいしく飲むためには幾つかの方法があります。1つは精製された水を購入する方法や浄水器整水器といった器具を使って水を使う方法です。ではそれらのメリット・デメリットを取り上げてみましょう!

1、ウォーターサーバーのメリット・デメリット

 

 

ウォーターサーバーやウォータースタンドといったサーバーを設置して水ボトルを定期的に補充するシステムがあります。水もお湯も使えるようになっています。スタンド型もあれば卓上型もありスペースに合わせて選択できます。水も「軟水」をベースに苦味の無いまろやかな味わいになっています。平均世帯数の使用量で計算された量を定期的に補充しに訪問してくれます。

精製された水は近所のスーパーでも無料でいただけるものかもしれませんが、毎回汲みに行かなければいけません。空の容器はまだいいですが、水が入ると重くなり持ち運びが負担になります。毎日となるとそう簡単なことではなくなります。その点、ウォーターサーバーは配送してくれるので楽です。メーカーによってはサーバー本体のレンタル料が無料のところもあります。実質水ボトル代のみ負担すればいいことになります。また水ボトルがもしもの時の緊急用の備蓄水にもなりますね。こちらも参照ください。➡災害ーもしもの時の水は確保していますか?





 

しかし、デメリットもあります。1つはサーバーの置き場所です。リビングやキッチンに置く場合にスペースに余裕が無ければ狭くなってしまいます。替えボトルの置き場も必要になります。またサーバーには100V電源が必要があり、運転音がかなり響きます。音に敏感な方にはかなり耳障りなってしまうかもしれません。そうなると置き場所がリビングやキッチンから遠い部屋に移動するようになってしまい使い勝手がわるくなってしまうかもしれません。

さらにボトルの定期料金がランニングコストとして加算されていきます。水ボトル1本は約¥1,300前後かかります。さらに入会金がかかるかもしれませんし、中には初回金といったものやサーバーレンタル料金が加算されるものもあります。途中でやめようとしても解約金が発生してしまう場合もあります。こうしたデメリットもよく検討した上で導入されるかどうかを決めていただければと思います。

2、通販の水のメリット・デメリット

 

 

ネットスーパーが人気を呼んでいるようですが、ミネラルウォーターをそうした通販で購入している方も多いかと思います。500㎖~2ℓのペットボトルやメーカーからポリタンク型の容器に入った水を購入されている方もいます。





 

まずアットランダムに注文ができ、必要な時に必要な分だけ使うことができます。(定期購入もあり)ペットボトルタイプであれば持ち運びも楽ですし、使い切ることもできます。値段も安価なものを選べます。水の性質に合わせたものを気軽にチョイスできます。軟水、硬水、イオン水、水素水、深層水などペットボトル単位で注文でき配達してもらえます。災害用に備蓄することもできます。

デメリットとしては、ペットボトルのゴミが頻繁に出てしまいます。一度開封したならできる限り早い時期で使い切らないと衛生的に良くありません。また気軽に使えることから使用頻度が上がり、注文数が増えます。結果的に費用がかさんでしまう可能性もあります。配達には送料もかかる場合もあります。冷蔵庫で保管すれば収納スペースが取られてしまい他の食材が入らなくなるかもしれません。

結論として・・・

それぞれのメリット・デメリットをよく比較検討してご自分の家ではどちらが相応しいのか決めていかれるとよろしいかと思います。その他の選択肢としては「浄水器」を使うというものもあります。その点につきましてはこちらのブログを参照ください!➡浄水器を使いたいけどどれがいいの?