浴室シャワー水栓 修理は可能か?外国製

浴室シャワー水栓もいろいろ

浴室のシャワー水栓もタイプが様々あります。ハンドル式かレバー式かで大きく変わります。また壁に付いているタイプか、台に載っているようなタイプかも違ってきます。10年を過ぎた辺りから水栓金具の故障や水漏れが始まります。大抵の場合は修理対応できるのですが、外国製はどうなるのでしょうか?

形やデザインが、国産メーカーとは違い、おしゃれでゴージャス感があります。

グローエ社製

GROHE(グローエ)というメーカーがあります。これはドイツのメーカーです。意外に高級マンションによく取り付けられています。このメーカーは代理店もいくつかあり、「オンラインショップ」などでパーツも購入できるようです。以前シャワーのホースが切れて水漏れされたという依頼がありましたが、Googleなどで調べると一部の国産のメーカーのものと互換性がありました。因みにシャワーホースはLIXIL製が合いました。

純正のパーツは意外に高いです。メーカーメンテナンスもまだ手配可能です。詳しくはホームページをご覧ください。(www.grohemart.com1のサイトから修理受付)

モーエン社製

MOEN(モーエン)というメーカーもありました。米国製です。やはり外国製らしく、いかつくてどっしり感のある水栓金具が多く感じます。しかし!このモーエンは1997年に日本から撤退。今ではわずかな経路から部品の発注ができるようですが、かなり難しいと言わざるを得ません。このメーカーにあたってしまった方は、修理での対応は難しいかと思われます。部品の発注が米国になりますので、たとえ部品があったとしても2~3ヵ月は覚悟が要りますね。待てる方は気長にお待ちください。

国産メーカーに交換する

外国製は日本人のデザインとは違い、芸術性のある形になっています。そのためデザインに特異性があるので、こだわりのある方は、かなり気に入っておられます。そう簡単に交換したくないという気持ちもよく分かります。しかし、対応が遅いですし、部品の注文配送などが空輸であれば配送料も決して安くはありません。外国製とは言え、必ず本体の限界も訪れます。総合的に判断してここは無難に国産メーカーのものに交換されることをお薦め致します。

日本の各メーカーもデザイナーを取り入れて、デザイン水栓も多くラインナップされています。一度国産メーカーのカタログを閲覧してください。気に入ったデザインを見つけることができるかもしれません。金額はお高くなりますが、デザイン重視の方はそちらを優先させることができます。

毎日使うところですから、いつも快適に気持ちよく使いですよね?気に入った水栓金具で毎日を過ごすのもステイタスの1つです。自分の一番気に入ったものをお選びいただければと思います。

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