地球温暖化の原因と水不足 どうすればいいのか?

最近の異常気象の原因

「ゲリラ豪雨」「台風?号」といった気象が観測史上最高レベルという言葉をよく耳にします。つまり例年になく極端で激しい気象の変化は、もはや人知の及ばないレベルになっているのかもしれません。こうした異常気象を招いている要因として「地球温暖化」を挙げる人は少なくありません。

 

地球温暖化の原因として「二酸化炭素」といった排出ガスがあります。日本を含む工業国では様々な製品を生産したり加工したりするために燃料を燃やします。その時に発生するのがこの「排出ガス」です。

このガスは大気中に拡散されますが、宇宙空間に放出されず大気中に滞留してしまいます。この空気の層が地球の熱を閉じ込めてしまう働きをしているようです。水の循環のシステムは熱せられた水が蒸発し、水蒸気となり上昇していきます。それが雨雲を形成していきます。

 

 

この段階の過程で異常なレベルで気圧の変化や雲が発生し、極端な雨雲が形成されてしまうようです。ある地域では雨雲が形成されず、干ばつが続くかと思えば、雨季のある地域での降雨量が極端に多くなり、処理能力をはるかに超えて災害をもたらしています。日本の都市部でも降雨量が100㍉を超えて降り続くと、たちまち道路が冠水したり、住宅が浸水被害に遭うことがありますね。「恵みの雨」も極端な降り方では大迷惑なものとなってしまいます。

地球温暖化が深刻な問題なのはなぜか

南極などの氷山が溶解していくスピードが早くなっています。この現象は地球の海面の水位が上昇していることからも知られています。この海面の上昇が切実に危機をもたらしている国や島があるようです。これまで沿岸の地域で生活したり畑を耕したりしていた人々がいましたが、その土地を追われ、移住を余儀なくされていると言われていますね。動物にも変化が生じていて、例えば「シロクマ」は住むエリアが狭まれてしまい、エサとなる動物も捕れなくなり、餓死してしまうことも報じられてきました。

 

 

こうした事態は現代の文明社会の影の部分となっています。利益追求第一主義の企業体制や国策は地球の仕組みを大きく変えてしまっているのかもしれませんね。自然災害をテーマにした映画やドラマは、いわば将来起きる得ることを予表しているのかもしれません。人知の及ばない災害に対して、私たち人類はあまりにも非力です。これまでの環境問題を話し合う国際会議は数多く開かれてきましたが、国の利益に反する決議はことごとく拒否されてきました。





 

今回はかなり重い内容になってしまいましたが、「」も貴重な天然資源であることを知ると決して無視はできない問題かと思いました。一介の水道屋が何を言うのかと思われるかもしれませんが、実は個々の考え方が自然を守ることにもなり、大きな原動力となります。

決して何かのNPOを目指しているのでも、政党を立ち上げる気もありませんが、便利な生活の背後には「自然破壊」という影の部分が存在しています。その事実を意識して生活すると自然に資源の無駄を無くすよう動かされるのです。水の使い過ぎや無駄を無くすことに心がけることが必要です。一人一人が節水に注意を払うだけで水資源は温存されます。企業や個人がエコロジーな生活を送れるよう願っております。

 

 

ずらずらと書き連ねて読みづらいブログとなってしまいましたが、最後までご閲覧いただきましたことに感謝致します!

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